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湿度と浮腫みと痛みの関係

  • 執筆者の写真: なな 鍼灸院
    なな 鍼灸院
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

梅雨時期になると、


「身体が重だるい」

「朝から疲れている」

「むくみやすい」

「頭が重い」

「胃腸の調子が悪い」


という方が増えてきます。


東洋医学では、この時期特有の不調を

「湿邪(しつじゃ)」と考えます。


湿邪とは、体内に余分な水分や湿気が停滞し、

身体の巡りを悪くしてしまう状態です。


最近、自分自身も阿波踊りの練習の中で、

初めて「湿邪ってこういう感覚か」と体感しました。


気温がそこまで高くなくても、

湿度が高い日の練習後は、


・身体が異常に重い

・汗が抜けきらない

・足がむくむ

・疲労感が翌日まで残る


という状態になりました。


東洋医学では、

「湿」は重く、停滞しやすい性質があると言われています。


そのため、


・頭重感

・むくみ

・倦怠感

・胃もたれ

・食欲低下

・関節の重だるさ


などが出やすくなります。


特に現代は、

冷たい飲み物やエアコンで胃腸機能が低下し、

さらに湿邪を溜め込みやすい環境です。


鍼灸では、

身体の水分代謝を

整えながら、

胃腸や自律神経の働きを調整していきます。


「なんとなく不調」

「寝ても疲れが抜けない」


そんな梅雨時期の不調は、

単なる気のせいではなく、

身体からのサインかもしれません。

 
 
 

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