top of page
検索


花粉症、免疫力と陰陽五行
東洋医学では、自然の流れと身体はつながっていると考えます。 その基本になる考え方が 陰陽五行 です。 冬から春へ移るこの時期、実は身体の中でも大きな変化が起きています。 春は「木」の季節 五行で春は 「木(もく)」 にあたります。 木は、芽吹き・成長・伸びやかさを表すエネルギー。 🌱 本来の春の身体は • 気がスーッと巡る • 心も体ものびやか • 新しいことを始めやすい という状態が理想です。 でも、冬の名残があると… 冬は「水」の季節。 冷え・溜め込む・内にこもるエネルギーです。 この 冬の「水」から春の「木」へ うまく切り替わらないと、 • 気の巡りが悪くなる • 老廃物が出きらない • 自律神経が乱れやすい そんな状態になります。 花粉症は「巡れないサイン」 陰陽五行で見ると、花粉症は 「木」のエネルギーがスムーズに働けていないサイン。 特に関係するのが • 肝(かん)=巡らせる力 • 肺(はい)=外に出す力 このバランスが崩れると、 • 鼻水・くしゃみ • 目のかゆみ • 頭がボーッとする といった症状が出やすく
なな 鍼灸院
2月13日読了時間: 2分


陰陽五行とは
東洋医学では、 私たちの体や自然はすべて、 バランスの中で成り立っていると考えられています。 その考え方のひとつが 「陰陽五行」です。 ⸻ 陰陽とは 陰陽とは、 世の中のあらゆるものが ・動くとき(陽) ・休むとき(陰) ・温かい(陽) ・冷たい(陰) というように、 反対の性質がバランスを取りながら存在している という考え方です。 体も同じで、 頑張り続けるだけでも、 休みすぎるだけでもなく、 そのバランスが整っていることが健康につながります。 ⸻ 五行とは 五行とは、 自然界の流れや体の働きを 木・火・土・金・水 という5つの性質に分けて考えるものです。 季節の巡りや体の変化も、 この5つのバランスの中で起こっていると考えられています。 ⸻ 東洋医学の考え方 東洋医学では、 症状だけを見るのではなく、 この陰陽五行のバランスを整えることで、 体が本来持っている回復力が働きやすくなると考えます。 少し難しく聞こえるかもしれませんが、 「体のバランスを整える」という とてもシンプルな考え方でもあります🍀
なな 鍼灸院
2月11日読了時間: 1分


節分から意識したい、陰陽五行と体の整え方
節分は「季節の切り替わり」のタイミング。 東洋医学では、この時期は体のバランスが変わりやすく、 体調を崩しやすい時期ともいわれています。 陰陽五行では、 春に向かうこの時期は **「巡り」や「自律神経」**が大きく関係してきます。 冬の間に縮こまっていた体が、 少しずつ外へ向かおうとするため、 ・なんとなく疲れる ・眠りが浅い ・肩や首が張る ・気分が落ち着かない といった不調が出ることもあります。 ⸻ 節分から意識したい整え方 ☝️ 無理に頑張りすぎない ☝️ 体を軽く動かして巡りを良くする ☝️ 首・お腹を冷やさない ☝️ 早めに休む日をつくる 季節の変わり目は、 「整えること」を少し意識するだけで 体の負担が大きく変わります。 鍼灸では、 自律神経や巡りを整え、 季節の変化に対応しやすい体づくりをサポートしています。 無理を感じる前のケアが大切な時期です🍀
なな 鍼灸院
2月10日読了時間: 1分
bottom of page
