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湿度と浮腫みと痛みの関係
梅雨時期になると、 「身体が重だるい」 「朝から疲れている」 「むくみやすい」 「頭が重い」 「胃腸の調子が悪い」 という方が増えてきます。 東洋医学では、この時期特有の不調を 「湿邪(しつじゃ)」と考えます。 湿邪とは、体内に余分な水分や湿気が停滞し、 身体の巡りを悪くしてしまう状態です。 最近、自分自身も阿波踊りの練習の中で、 初めて「湿邪ってこういう感覚か」と体感しました。 気温がそこまで高くなくても、 湿度が高い日の練習後は、 ・身体が異常に重い ・汗が抜けきらない ・足がむくむ ・疲労感が翌日まで残る という状態になりました。 東洋医学では、 「湿」は重く、停滞しやすい性質があると言われています。 そのため、 ・頭重感 ・むくみ ・倦怠感 ・胃もたれ ・食欲低下 ・関節の重だるさ などが出やすくなります。 特に現代は、 冷たい飲み物やエアコンで胃腸機能が低下し、 さらに湿邪を溜め込みやすい環境です。 鍼灸では、 身体の水分代謝を 整えながら、 胃腸や自律神経の働きを調整していきます。 「なんとなく不調」 「寝ても疲れが抜けない」 そんな
なな 鍼灸院
5月28日読了時間: 1分


休んでも疲れが抜けない方へ
「しっかり寝ているのに疲れが取れない」 「朝から身体が重い」 「やる気が出ない」 このようなお悩みはありませんか? 春から初夏にかけては、寒暖差や気圧の変化、環境の変化などにより、自律神経が乱れやすい季節です。 特に、真面目で頑張り屋の方ほど、身体の緊張に気づかないまま無理を続けてしまう事があります。 首肩の緊張、睡眠の質の低下、呼吸の浅さ、胃腸の疲れなどは、慢性的な疲労感にも繋がります。 なな鍼灸院では、症状だけでなく、お身体全体のバランスをみながら施術を行っております。 美容鍼でも、お顔だけではなく、内側から整える事を大切にしています。 「年齢のせいかな」と我慢せず、お気軽にご相談ください。
なな 鍼灸院
5月14日読了時間: 1分


手作りレモン塩
無農薬レモン5個で塩レモンを仕込みました🍋 今回は種まで砕いて、果実を丸ごと使用。 分子栄養学の視点から見ると、 レモンに含まれるビタミンCは抗酸化作用により活性酸素をコントロールし、皮膚や血管のコラーゲン合成をサポート。 クエン酸はTCA回路(エネルギー産生)を助け、疲労回復に関与します。 さらにポリフェノールやリモネンは炎症の抑制や解毒酵素の働きをサポートし、 カリウムは細胞内外のバランスや血圧調整に関与。 シンプルな発酵調味料ですが、 日々の食事に取り入れることで代謝と回復力の底上げに◎ 焼き魚やお肉に添えて、消化・吸収のサポートにも。 身体は食べたものでつくられる。 だからこそ、シンプルに、質の良いものを✨
なな 鍼灸院
3月27日読了時間: 1分
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