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寝違え

  • 執筆者の写真: なな 鍼灸院
    なな 鍼灸院
  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

朝起きたら首が痛い!寝違えたときにやってはいけないこと


朝起きたら、


「首が痛くて回らない」

「振り向こうとすると痛い」

「肩や背中まで痛みがある」


そんな経験はありませんか?


いわゆる「寝違え」は、寝ている間の姿勢や身体の冷え、筋肉への負担などが重なって起こることがあります。


特に夏は、冷房の効いた部屋で長時間過ごすことで身体が冷え、首や肩まわりの筋肉がこわばりやすくなります。


痛いときに無理に動かさない


首が痛いと、


「動かした方がほぐれるかな?」


と、強くストレッチしたり、痛いところを揉んだりしたくなります。


しかし、急に強い痛みが出たときは、無理に動かしたり強く揉んだりせず、まずは身体を休ませることが大切です。


鍼灸では「痛いところだけ」をみません


寝違えで首が痛くても、首だけに原因があるとは限りません。


肩や背中、腕、身体全体のバランスなども確認しながら、その方の状態に合わせて施術していきます。


急に首が痛くなってしまった方や、数日経っても痛みがなかなか改善しない方は、一度ご相談ください。


世田谷区・二子玉川のなな鍼灸院では、鍼灸治療で身体全体の状態をみながら施術しています。


 
 
 

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